なんか個人輸入できるものないかなー。
大変な事態が起きました。
テレビからは、信じがたい映像が押し寄せてくる。
しかし、この現実を受け止めないといけない。
福島の原子力発電所の事故も追い撃ちをかける。
世界のメディアは、日本や日本人の強さに対してたくさんのエールを送ってくれている。
この報道をみて、なんだか泣けてきた。
日本人として頑張らなくっちゃ、って思った。
Satellite Photos of Japan, Before and After the Quake and Tsunami(The New York Times)
http://www.japanquakemap.com/
気がついたのはここ2、3年だけど、1年を通して黄砂は飛んできてるんでは?と思う。
車はいつも黄砂のような砂で汚れてるし。
昨日から大量の黄砂がまた飛来してきている。
この黄砂、ものすごい微粒子で、尚且つ、中国の大気汚染の粒子も一緒に運んできて、みんなの肺にしっかりと入り込んじゃったりするわけで、いまは問題にならないかもしれないけど、何年か経ったら、健康被害の問題がクローズアップされると思う。
尖閣問題もいいけどさぁ、タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、黄土高原の砂漠化を止める活動して欲しいな。
今日は黄砂の影響じゃなくて、風邪かもしれないけど、朝起きてから頭痛が酷い。
というわけで、八つ当たりのブログ。(笑)
参考リンク
水からできた新素材「アクアマテリアル」
「アクア(aqua)」は「水 」、「マテリアル(material)」は「材料」を意味します。東京大学・大学院工学系研究科の相田卓三教授たちが開発した「アクアマテリアル」は、まさにその名の通り「水 」からできた新しい素材です。原料は、全体の95%以上(重さ )が水 、ほかに化粧品などにも使われている工業用の粘土(層状粘土鉱物 〈そうじょうね んどこうぶつ〉)が2~5%、さらに約0.1%とごくわずかな高分子化合物 (たくさんの原子 が結合してできている物質、プラスチック や合成せんい、タンパク質 など身の回りにもたくさんあります)と呼ばれる物質が使われています。これらをまぜ合わせるだけで、水 はあっという間にかたまり、まるでグミキャンディのような、しなやかな手ざわりの「アクアマテリアル」ができあがります。
不思議な素材ですね。
これからどのような活用をされていくのかな。